ニキビ跡を改善するためにできる10のアイデア
『ニキビ跡がぜんぜん消えない。どうしたらいいの・・・?』
そんな風にお困りのあなたにニキビ跡を改善するためにできる”10個のアイデア”を授けます。
10個全部があなたに効果はないかもしれません。
ですが1つでも知らないこと・やっていないことがあったらお肌の状況は劇的に改善します。
- キレイな肌だったらもっと自信が持てるかもしれない。
- もっと恋愛だって積極的にできるかもしれない。
- 人の目が気にならなくなるかもしれない。
理想のあなたになるために、さっそく10個のアイデアを生活に取り入れましょう!
ニキビ跡を治すための10のアイデア

夜更かしはニキビの天敵。
深夜1時、2時まで起きているのに「ニキビが治らない」なんて言うのは愚の骨頂です。
『お肌のゴールデンタイムは22時〜深夜2時』
成長ホルモンなどが一番分泌されるのがこの時間帯なので、この時間をできるだけ長く寝ることで疲労回復や美容の面で重要とされています。
いきなり22時には寝ると決めても挫折してしまいます。
なのでどんなに仕事が忙しくても、夜遅くまで外で遊んでいても『24時前には布団に入る習慣』を身につけてみましょう。
ぜひ今日から始めてください!
【まとめ】 24時前には布団に入る習慣をつける

お肌の状態というのは実は外面よりも体の内側により影響されます。
脂っこいものをよく食べる・野菜をあまり食べない・お菓子をよく食べる・ジュースをよく飲む、そんな人は要注意です。
また何を食べるかと同じかそれ以上に、いつ食べるかというタイミングが重要です。
1830年代にアメリカで誕生して普及し、日本でも知られているナチュラル・ハイジーン理論によると、人間の体内は3つのサイクルによって分類されるそうです。
消化、吸収、排泄です。

(http://www.slowjuicer.biz/topics/index.htmlより転載)
- 消化のサイクル ⇒ 食べ物を胃の中で分解する(12時〜20時)
- 吸収のサイクル ⇒ 小腸の中で栄養を吸収する(20時〜4時)
- 排泄のサイクル ⇒ 大腸で水分を吸収し尿・便として排泄する(4時〜12時)
この考え方によると、深夜に夜食を食べると胃が休んでいる状態のところ無理やり働かせることになるので疲れてしまいます。
胃が疲れるだけならいいのですが、それがお肌の状態にモロに影響するので要注意です。
【まとめ】
- 食事は20時までに済ませてそれ以降は何も食べないこと
- 揚げ物やファストフードは控えること
- 野菜もキチンと食べること
- お菓子・ジュースなどは控える
- 飲みものはミネラルウォーターにする
- 禁煙する

肌が敏感な人にとってハウスダストは天敵です。ホコリなどは念入りに掃除しておきましょう。
あと、見逃してしまいがちですがすごい大事なことは「枕を清潔に保つこと」です。
枕ほどあなたの肌に直接長い時間ふれているものは他にありません。
枕が汚れていたり、何日も洗っていなかったりするということは、睡眠時間の約8時間は汚い手でニキビ跡を触り続けていることと同じです。
一番おすすめなのは"毎日枕カバーを取り替えること"or"清潔なタオルを毎日枕の上に敷くこと"です。
それだけでも目に見えてニキビの様子が変わった人はたくさんいます。
あとは小技になりますが夜寝ているときに無意識にニキビ跡を触ってしまうこともあるので、手袋をつけて寝るという方法も考えられます。
とにかく素手では直接触らないようにするのです。
【まとめ】
- 毎日生活に洗ったタオルを枕にしいて寝る
- 手袋をつけて寝る
- 部屋をしっかり掃除する
- 空気清浄機で家の空気をキレイにする

身の回りだけでなく体を清潔にすることは重要です。
何日もお風呂に入っていなかったり、運動をして汗を書いた後に汗をそのままふき取らなかったりしていればニキビ跡は治るどころか悪化する一方です。
特に夏場は汗をいっぱいかくのでタオルや汗拭きシートを持ち歩くなどが大切です。
あなたが注意すべきことは以下の項目です。
【まとめ】
- 毎日お風呂に入って体を清潔に保つこと。
- 髪の毛をしっかり切ってボサボサのまま放置しないこと。
- 塗れた髪の毛は肌につかないようにすること。
- 汗をかいたらしっかりと洗い流すこと。
- 前髪がおでこに触れすぎないこと。
- 日焼けをしないこと
- ひげはしっかり剃ること。(ただしニキビがある場合は注意する)

ニキビ跡を改善するための努力はもちろん重要ですが、同時に新しいニキビを作らない努力もしなければいけません。
ニキビは肌の新陳代謝が悪いことによって毛穴に皮脂が詰まってできます。
つまり、運動によって新陳代謝をあげることはとても重要なんです。
週2回程度、適度な運動をすることで肌の毛細血管の活動が活発になります。
運動で一番大事なのは『続けること』なので、いきなり週4回ジムに通ったり、毎日1時間ジョギングしだしたりしないでおきましょう。
週2回くらい軽く10分、20分走ってみたり、寝る前に10分間深呼吸しながらストレッチなんていうのも効果的です。
また、新陳代謝をあげるためには有酸素運動をすることが大切です。
100メートル走などの短距離を全力疾走するのはいわゆる無酸素運動です。
【まとめ】 早起きして30分散歩orジョギングすることから始めてみる
ここまでが生活習慣を見直すことでできる改善アイデアでした。
これら1〜5のアイデアはニキビができる根本の問題を解決するのに効果的です。ですが、なかなか効果を感じにくく今表面に表れているニキビ跡を直接的に治すことは難しいです。
なので次のページで今すでにあるニキビ跡をどうやって改善するか?についてさらに5つのアイデアをご紹介します!
次は、ニキビ跡を直接的にケアしていく方法を紹介していきます>>
ニキビ跡の基礎知識

ひとくちにニキビと言ってもいろいろな種類があるのをご存知ですか?
それぞれの種類に合わせた対処が必要になってきます。また、多くの人はこれらの種類が同時進行的に発生している場合が多いので総合的な治療が欠かせないのです。

ニキビがやっと治ったと思ったら今度は跡になってしまった。一体何がいけなかったのでしょうか。一番の原因はあなたの間違った対処の仕方にあります。親や友人にこうやれと教えられたから、雑誌やTVで間違ったやり方を紹介していたからなどなど。跡が残る原因をきっちり理解して正しい対処をしていきましょう。

ニキビ跡を治そうとする努力と同時に、ニキビをこれ以上増やさない努力も同じくらい大事です。
なので遠回りのようですが原因についても正しい知識をもって取り組む必要があるのです。